PUBGのその後・・・。何とか動きました。

前回の記事で32bit OSということに気づかず、

c++ランタイムが入れられない結果、諦めムードでした。

 

しかし自作PCを買うにも10万ほどかかるとわかったので

現在のPCのHDDをパーティションさせ、win8 64bitを入れました。

 

目次
0.ひとりごと
1.現状のPCでの起動
2.ゲーム用のマザーボードでの起動
3.動いた環境での感想

 

 

64bitになったおかげか、c++のランタイムは何とかインストールが完了。

(エラーが出ましたが、Microsoftから直接で無事にできました。)

これであとは動くかどうか・・・(汗)

 

スペック的にかなりしんどいので動かない、もしくはカクカクの可能性大です。

メモリが4Gしか積んでいないのでタスクマネージャを見ながら

仮想メモリを増やして様子を見ようかと。

「メモリ増やせばいいじゃん」と思うでしょうが

私のPCはDDR2のメモリなので・・・。

 

今さら買っても汎用性ありませんし。

いつ壊れるかわからないPCにお金をかけるなら

新しいの(DDR3、DDR4)を買いたいです。

 

それにしてもwindows更新プログラムの多いこと・・・。

初めてOS入れたので不安でしたが意外と簡単でした。

しかしHDD分割してしまったため、ファイルがカラッポの状態。

・・・不便ですね。

 

現状のPCでの起動

PUBGを起動してみた結果、(core2duo E7500、Geforce750Ti、メモリ4G、)

何度か起動時にエラーが発生、

メモリが書き込めない(?)とのことでしたが

3度くらい起動すれば問題なしでした。

 

ロビー

CPU使用率80%

GPU使用率95%

メモリは90%

仮想メモリを増やすと50%くらいまで抑えられますが

マッチングすると読み込みが遅すぎてダメでした。(接続エラー)

 

このスペックだとロビーまでは行けますが

起動しても「反応なし」になってしまい動きません。

1度だけマッチング中の発砲音と飛行機からダイブできましたが

カクカクで空中で浮かんだまま死にました(笑)

 

過去に使っていたゲーム用マザーボード使用時

その後、以前使用していたマザーボードが見つかり再び挑戦しました。

win8、Core2duo E8500、Geforce750Ti、メモリ2G×4です。

 

ロビー画面でGPU使用率が95%でしたが

ゲームを開始すると50~60%前後でした。

CPUは60%~80%前後。

メモリは常時5Gを超えているような状態ですね。

最低でもメモリは6G必要というのは納得です。

 

このゲームはいかにメモリが重要か、ということが

わかったような気がします。

 

これ以下のスペックだと起動しない可能性が高いですし

アップデート次第では動かなくなりそうです。

現時点(2017/9/24)でのギリギリでしょうね。

 

動いた環境での感想

win8、Core2duo E8500、Geforce750Ti、メモリ2G×4

何度かプレイしてみました。

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田舎ばかり行っていましたが、ごくたまににカクつくくらいです。

3D酔いのが辛かったですね・・・。

1度だけ4位まで残れましたが、

そこまで楽しいと思えるほどでもなく・・・(汗)

 

むしろマザーボードを入れ替えたことで

今まで使っていたwin7が起動しなくなってしまった上に

お気に入りやらのデータを移していなかった不便さ・・・。

 

イラスト描くのもメモリが8Gもあれば改善されるんでしょうけど

今でも、あまり問題ないので。

 

とりあえずCPUとクーラーの間の

グリスがカピカピ状態なので塗り直してからですね。

 

 

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