自分は特別

そんな風に考えていた時期がありました

「自分ならなんとかなるだろう。」

「連載くらい取れる。」

 

実際、甘い考えでしたね

 

漫画を描いている時に

「自分にならできる!」と思い込み

2年ほど描き続けていました

 

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結果はお察しです(笑)

鳴かず飛ばずで、とても食っていけない

 

仕事は1年くらいで飽きてしまうのに

「絵を描く」ということは2年以上も続くという快挙

私は絵を描くことが好きだったんだ、と思い知らされました

 

いじめられていた影響もあったためか

作品を完成させても満足感はなく、

ただただネタが浮かんだらネームにして

原稿描いてを繰り返していました

 

しかし1年半ほど過ぎると次第に

「描いても無駄なんじゃないか?」と考えるように

 

途中からネット投稿に切り替え

閲覧数などチェックしていたのですが

独りよがりの作品で陳腐な内容

私の目から見ても「下手だ。」と思える作品にすら勝てず

だんだんとモチベーションが上がらなくなり

今に至ります

 


 

社会に出てしまうと学歴が重要視されやすいですから

学歴なんて関係ない漫画家に憧れたんだと思います

 

まったく無駄な時間だった、とは思いません

以前より人を分析するクセは付いたと思います

「この人はこういう人か。」

「この話をすると上機嫌だ。」・・・などですね

 

これからは仕事にするつもりはなく

あくまで趣味の範囲で楽しもうと考えています

楽しみながら漫画を描いていきたいですね

 

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