月. 4月 13th, 2026

ストリートファイター6は発売当初からパッドで遊んでいました。

 

しかし最近、やたらと技が暴発するようになってしまったので

思い切ってレバーレスに挑戦することに。

 

格闘ゲームは常にデバイス問題があるので難しいですよね。

 

※以下、それぞれでの個人的な感想です。

パッド(コントローラー)

レバーレス

まとめ

■パッド(コントローラー)

特徴:

据え置き型ゲームで使ってくる人が多いため、少し触ればすぐ操作に慣れやすい。

十字キーやスティックがあり、パッドによっては天面6ボタンや背面ボタンもある。

安価で買えるのもメリット。壊れたら基本買い直し。

 

私はHORIさんのファイティングコマンダーOCTA(天面6ボタン)をPCで使っていました。

 

このパッドは背面中央にPS4、5、PCモードボタンがあり

よく指が引っ掛かったりしてました。

もちろんそれでモードが変わってしまうとゲームラグ発生。

 

マスターに上がることは出来たが、途中からPP、KKを追加すると少し混乱。

ボタンが多すぎると処理しきれなくなってしまうので注意。

しばらくして斜めや下入力が抜けることが多発し意図しない技が暴発するように。

立ちガードする際や前大Pの際に、斜め上方向に入ってしまうなども

 

恐らく強く十字キーを押しているせいだと思い、

トレモで修正していたがどうしても安定しなくなってしまった。

 

■レバーレス

理論上は最強のデバイス。

実際使えるかわからないのでキーボードで練習していたが

本格的にやりたくなりLushboxlite2を購入。

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まだまだ思ったように動かせないがキャラによってメリットデメリットある印象。

とにかくステップは出しやすくなった。一部の技暴発もなくなった。

これはレバーレス独特の入力方法によるもの。

 

例えば「←→」同時左右入力するとニュートラルになるのを利用して

前ステップしたい時は右入れながら後ろを入れればいいという。

これはパッドと違ってかなり早い。

 

簡易昇竜拳も「↓+横2回」でSA1の暴発が防げる。

何より上方向が独立しているためジャンプ暴発も防げてメリットが多い。

ただ前大Pの後に波動コマンド(↓+斜め下+→)をやると高確率で昇竜拳に化ける。

これはコマンド成立が「斜め下」の時点で行われている影響かもしれない。

 

個人的なデメリットは「入力が早すぎる」ことですね。

パッドに比べて入力が圧倒的に早いので基本的に最速で入力してないです。

若干のディレイを挟みながらの入力。

現状、慣れていないのにディレイが必要なんです。

レバレスに慣れたらさらに意識しないとミスしてしまいそうでそこが怖い。

 

■まとめ

レバーレス購入後もパッドの練習は続けています。

レバーレス練習で感じたことは

「万人に受ける、万能なデバイスなんて存在しないんだ」ということ。

 

練習すればモノになるかもしれませんしならないかもしれない。

なので両方やっておこう、という感じ。

 

個人的にはレバーレスでディレイを少しずつ挟むようになって

「ここはこのタイミングでいいんだ」と理解度が上がり

パッドの操作性が上がった部分もあったりします。

 

気になるなら買ってやってみるしかないですね。

レバーはちょっと買うつもりないですが(笑)

 

ストリートファイター6の論争まとめはこちら

 

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