アークナイツエンドフィールドのアーツ異常。
物理異常とは少し表現が違うが属性攻撃というイメージ。
クラッシュ付与→物理異常がアーツ付着→爆発になった感じですね。
物理異常と違うのは
「同じアーツ付着は消費されないが
異なるアーツ付着で状態異常を付与できる」という点。
■「燃焼」
異なるアーツ付着+灼熱付着で燃焼状態。
アーツ付着段階がすべて消費されるが燃焼状態になると持続的なダメージ。
段階に応じてダメージ増加。
オペレーターの攻撃力に依存。
基礎訓練で試したところ、1段階38、2段階56、3段階75、4段階94
高レベルになればさらに高いダメージが期待できそう。
■「凍結」
異なるアーツ付着+寒冷付着で凍結状態。
凍結状態になると行動不能になる。
この状態でクラッシュまたは物理異常を与えると粉砕が発動。
凍結状態を消費し高い物理ダメージを与える。
段階に応じてダメージや粉砕効果、凍結持続時間が長くなる。
1段階で約6秒、1段階ごとに約2秒ずつ増加。
粉砕ダメージはクラッシュやら猛撃やらでよくわからず。
物理だけよりかは確実に伸びそう。
■「感電」
異なるアーツ付着+電磁付着で感電状態。
一定時間アーツダメージアップ。
アーツ付着が1段階あるとアーツ爆発が発生する。(追加ダメージ)
実質、倍近いダメージが出ていた。
■「腐食」
異なるアーツ付着+自然付着で腐食状態。
全属性耐性が徐々にダウンする。
耐性ダウンしているかどうかはよくわからず。
電磁や寒冷と比べるとやや見劣りしていると感じる。
■個人的な感想
特にアーツ異常を意識したことがなかったため
今回、この記事を執筆するにあたって仕組みをよく理解できた。
その中でも際立って強いと感じたのが電磁と寒冷。
ジワジワタイプの燃焼、自然よりも
わかりやすくダメージが出るのが環境的にも強い。
ロダンというボス相手に寒冷パーティだと数秒でのクリアも可能という状態。
物理に未来はあるのだろうか…。
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