アークナイツエンドフィールドの目玉である集成工業システム。
要は「自動でアイテムを作ってくれるシステム」を自分で構築する、というもの。
■集成工業システムの概要
集成工業システムを簡単に説明すると
1.倉庫からアイテムをベルトコンベアで流す
2.各種設備を通して別のアイテムへ
3.その別のアイテムをさらに加工していく
4.再び倉庫へ戻す。
何やら難しそうですが始めのうちはとりあえず作ってみるのがオススメ。
■集成工業システムの仕組み
設備は精錬機、粉砕機、包装機、充填機などなど多岐に渡ります。
鉱物掘削用の採鉱機や移動用のジップライン、銃火器(戦闘補助)なんかもあり。
特徴的なのは
「設備を動かすには電力が必要」(なくても稼働するものもある)
「入口側、出口側それぞれ50個ずつまで機械の中にストック可能」
「作るアイテムによって秒数が違う」
「ゲームにログインしていなくても勝手に作り続けることが可能」
「保管ボックスのレベルに応じたアイテムの所有上限あり」
例えば倉庫から設備へ出すスピードの方がアイテムを作るより速い場合、
入口側は50個まででいっぱいになってしまう訳です。
「作ったアイテム>ベルトコンベアで出口側に流す」場合も
入口側が溢れてきちゃいますよね。
例:サンドリーフ。
このアイテムは1個粉砕するとサンドリーフ粉末3個になります。
粉砕機から3本のベルトコンベアを走らせなければ入口側が常に50個になります。
例2:サンドリーフ粉末とアイテムA、アイテムBが必要
先ほどのサンドリーフ粉末をベルトコンベアの先にある別の設備が流す場合、
アイテムA、アイテムBの供給量が足りていないとサンドリーフ粉末は
ストック可能な50個に達してしまい、その手前にある粉砕機が詰まってきてしまいます。
厳密には上記のような仕組み+倉庫のストックが足りてるか?問題もあります。
そもそものサンドリーフを生産していなければ、いずれ枯渇してしまい
アイテムA、アイテムBは足りているのにサンドリーフ粉末が足りない!ということに。
正直、私のサンドリーフ設備でベルトコンベア2本しか使っていない所もあるので
そこまでストイックに遊ぶことはないと思いますが
あえて最大効率を狙ってみるのも面白いと思います。
ちなみに「作るものによって秒数が違う」場合、
10秒かかるものはそのアイテムを作るのに必要個数が多いため
複数のベルトコンベアから供給すれば理論値を叩き出せます。
そのための秒数かもしれませんね。
面倒であればネット上の効率の良い構成を
そのまま設置すれば時間も節約できます。
共有図面として登録してあるとゲーム内でインポートして使うことが可能。
個人的に気に入っている栽培の図面(共有コード EFO0101OA2U1EaiUE179)。
普段、共有はまったくしませんが試しに登録してみました。
(他の人と被ったりしないのかは謎)
試行錯誤すると数時間くらいあっという間に溶けますが
良いものが出来たりすると達成感を得られます!
注意点は「ゲームにログインしていなくても勝手に作り続けることが可能」こと。
これは裏を返せば生産<消費の場合、
朝ログインしたらアイテムがない!ということも。
私は何度もバッテリーが切れて全体が止まっていた経験があります。
その度に調整、調整。それが意外と楽しかったり。
■集成工業システムのもどかしさ(個人的な感想)
四号谷地、武陵共に鉱物が足りない!
設置上限に引っ掛かってしまってこれ以上設備が置けない!
…なんてこともあるので注意。
四号谷地だと256、武陵だと513くらいが上限だったと思います。
設備上限に引っ掛かってしまうとスペースがあっても置けないので
なんだか勿体ない気分になる…。
これからのアップデートに期待。
■まとめ
ストーリーを進めている間も勝手に作り続けてくれる集成工業システム。
便利な反面、生産と消費のバランスはしっかりチェックして
設備が止まらないように設計していくのがベスト。
模擬空間では実際にどのように設備を使うかの説明もあるので
わかりにくい場合はそちらを参照するとさらに理解が出来る。
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